離れて暮らす親の見守り

「イチタップ」は商標・意匠登録出願中です。

毎日の小さな合図で、親の様子がわかる。

電話をかけるほどではない。でも、今日は大丈夫か知りたい。イチタップは、監視ではなく本人が押した合図を家族に届け、南海トラフ地震などもしもの時も状況や位置情報の手がかりを残せる見守りアプリです。

よくある不安

連絡したい気持ちと、干渉したくない気持ちのあいだに。

離れて暮らす親を心配するほど、電話やメッセージの回数は増えがちです。一方で、親の側には「毎回返すのが大変」「見張られているようで落ち着かない」という負担が生まれることもあります。

毎日電話するのは続かない

仕事や育児で忙しい日もあります。短い合図が残るだけで、急いで確認すべきか落ち着いて判断しやすくなります。

監視カメラは置きにくい

暮らしをのぞき込むのではなく、本人から届く合図を中心にすることで、自立感を守りながら見守れます。

困った時に気づけるか不安

「体調わるい」「電話して」などの合図が家族に届くと、気づいた人が早めに動きやすくなります。

イチタップの考え方

見守りは、監視ではなく「本人から届く合図」から。

イチタップで見守り先の方がすることは、大きなボタンを押すこと。起きた、食べた、外出した、困っている。そんな日々の合図が、家族の安心につながります。

文字入力不要で、スマホが苦手でも続けやすい。
家族が確認したことも、見守り先にやさしく届く。
家族や支援者で同じ状況を見られるので、確認を一人で抱えにくい。
通常モードでワンタップメッセージを送信する画面 見守り先に届く家族からのメッセージ画面
家族がスマートフォンで見守り通知を確認している写真

家族側でできること

今日の様子を、家族で同じ目線から確認。

離れていても、合図の時刻、返信、困りごと、位置情報の手がかりを確認できます。毎日細かく問いただすのではなく、必要な時に話しかけるための材料を持てます。

起床、食事、外出などの合図で日々のリズムをつかみやすい。
短い返信や既読共有で「見ているよ」が伝わる。
南海トラフ地震など災害時は安否と居場所の手がかりを家族へ届けられる。

始め方

まずは無料で、今日の合図が届くところから。

見守り先の方に難しい登録や支払いをお願いする必要はありません。家族が招待し、ペアリングできたら、日々の合図を受け取れるようになります。

1. 家族がアプリを入れる

見守りメンバーがイチタップをインストールし、見守り先を招待します。

2. 見守り先と接続する

ペアリングコードを使って、見守り先のスマホと家族のスマホをつなぎます。

3. 大きなボタンで合図する

見守り先の方は、必要な時にボタンを押すだけ。文字を打たずに家族へ伝えられます。

Download

今日の安心を、今日から。

まずは無料で、離れて暮らす家族に今日の合図が届く安心を試せます。南海トラフ地震などもしもの備えは、日常の合図を続けるところから始まります。