位置情報連動

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メッセージに、居場所の手がかりを。

いつも監視するのではなく、必要な連絡に居場所の手がかりを添える。

子どもの位置情報を常に見たいわけではない。でも「迎えに来て」「電話して」の時は居場所も知りたい。そんな使い方に合わせ、位置情報はメッセージ連動の機能として整理します。

Kids単一プラン

まずは基本の連絡。必要な家庭は、状況共有まで。

6つのボタン、家族へのメッセージ送信、音声読み上げ、今日の天気、家族からのメッセージ受信に加え、子どもが押したメッセージに位置情報を連動し、写真・声・体調メモの緊急カードでも状況を伝えやすくします。

基本連絡

基本の連絡

「今から帰る」「ついたよ」など、押した内容を家族に送れます。読み上げ、天気、家族からのメッセージ受信も含め、まず連絡習慣をつくる入口です。

  • 6つのメインボタン
  • 家族へのメッセージ送信
  • 音声読み上げサポート
  • 今日の天気
  • 家族からのメッセージ受信

迎えに来て

場所を説明する前に、家族へ合図を送る。

公園や習い事先で「迎えに来て」と押した時、位置情報も一緒に家族へ伝えられる想定です。子どもが住所や場所の名前を説明できなくても、家族が向かう手がかりになります。

公園で迎えを待つ子ども

よくある質問

スマホデビュー前の不安に。

位置情報はどんな時に使いますか?

子どもがボタンメッセージを送信した時に位置情報を1回取得して添付します。あわせて、保護者が最大20分間の現在地確認を開始できます。住所を表示するため、位置情報は外部の住所検索サービスへ送信します。同意がない場合や必要な許可がない場合は送信しません。

位置情報共有は常時監視になりますか?

常時ではありませんが、保護者が開始した場合は自動で送信されます。ボタンメッセージ送信時に1回取得するほか、保護者が現在地の確認を開始すると、最大20分間、約30秒ごとに位置情報を家族グループ内の保護者へ送信します。この間は子どもの端末に通知と画面表示が出るため、子ども本人も確認中であることが分かります。

写真や音声も使えますか?

カメラ送信と音声送信も、文字で説明しにくい時に家族へ状況を伝えやすくする機能として整理しています。